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「BRIGHTNESS」リリース記念ツアー!

2/22名古屋、2/23豊橋、2/24大阪、2/25松阪:
出演:クリヤ・マコト(pf)、安井源之新(perc)、納浩一(b)、大槻”kalta”英宣(ds)、KOTETSU(vo)、浦田オサム(sax:2/25)

2月22日(木)名古屋STAR★EYES
2月23日(金・祝)二川AVANTI
2月24日(土)吹田TAKE FIVE
2月25日(日)松阪JAZZ茶房サライ

インドネシア公演、インド公演、台湾公演、そして本場ブラジル5都市のツアーも大好評を博し、まさに全会場でスタンディングオベーションの快挙を成し遂げたラテンジャズ・ユニットRHYTHMATRIX。ブラジル公演ではかのジョイス・モレノ、話題のモニカ・サルマーゾともコラボレーションを行い、会場を興奮の渦に巻き込みました。
リーダーは世界的に活動を展開するピアニストで、BS-TBS「報道1930」のテーマ曲を担当したり歌番組の音楽監督としても活躍中のクリヤ・マコト。コ・リーダーのパーカッション奏者=安井源之新は、ブラジル在住歴も長いパンデイロのトップ・プレイヤー。NHK Eテレ「みいつけた!」の音楽コーナーを担当しています。海外在住だった安井の帰国をきっかけにレコーディングを開始し、3年の歳月を費やした入魂の新作がついにリリース!ベストセラー黒本著者として知られる名ベーシスト=納浩一、華やかなドラミングが人気のドラマー=大槻”kalta”英宣、超絶技巧とソウルを兼ね備えるボーカリスト=KOTETSUを迎え、リリース後最初のツアーを行います。また2/25のみ、サックスの浦田オサムがゲスト参加します。
めくるめくリズムに身を任せ、血湧き肉躍る圧倒的なパフォーマンスをお届けします。ブラジル音楽好きの方、ジャズファンの方、いい音楽ならなんでも好き!という方まで、お誘いあわせの上遊びにいらしてください!

リリース&アーティスト情報:https://makotokuriya.com/index.php/RHYTHMATRIX/

※こんなライブです=モーションブルー・ジャカルタ公演

ご予約

2月22日(木)19:00開演 前売=¥5500
 名古屋STAR★EYES(052-763-2636)
2月23日(金・祝)
19:00開演 前売=¥5000
 二川AVANTI(0532-41-5554)
2月24日(土)
19:00開演 前売=¥5000
 吹田TAKE FIVE(06-6319-0625)
2月25日(日)
18:30開演 前売=¥4500
 松阪JAZZ茶房サライ(090-9029-1971)
※各店のお電話、またはオフィシャルサイトからオンライン予約も可能です。
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クリヤ・マコト:ピアノ

makoto kuriya 高校卒業と同時に渡米し、ウェストバージニア州立大学にて言語学を学ぶ。芸術学部練習室管理人と仲良くなり、趣味のピアノで練習三昧にふけるうちにライブの誘いを受け、現地で音楽活動を開始。当時活動を共にした黒人ミュージシャンたちから、アメリカ最貧地域に根付くディープなジャズスピリットを学んだ。そのプレイが徐々に評判を呼び、ついにグラミー受賞者チャック・マンジョーネのツアーに参加。これをきっかけに数多くのジャズの巨匠たちと共演を重ねた。 帰国後にリーダー活動を開始。在米時代の友人たちと録音したアルバムをリリースして注目を集めた。以来20作を超えるリーダー作をリリースし、演奏家および作編曲家として幅広く活躍中。ジャズの枠にとどまらず、平井堅、八代亜紀などポップスの楽曲提供・プロデュース、CM音楽、映画音楽なども幅広く手掛けている。現在、BS-TBS「報道1930」、BS日テレ「今宵☆jazzyに!」の音楽を担当。「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズのピアニストの一人としても知られている。オフィシャルサイト=http://www.makotokuriya.com/
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安井源之新:パーカッション

photo ブラジル在住歴通算6年、インド在住歴3年。学生時代に渡伯し幅広いパーカッションを習得後、プロ奏者として第一線で活躍。特にブラジル音楽特有の打楽器「パンデイロ」の世界的第一人者として知られる。ブラジル在住時はフィロー・マシャードとの双頭アルバム「F to G」を現地でリリース。またインストグループ「Trio Corrente」を見出し、彼らのデビューアルバムをプロデュースした。このグループは2014年にグラミー賞を受賞し、安井の慧眼を証明した。インド滞在時には、招聘した「RHYTHMATRIX」で日印友好文化交流年イベントに出演し現地ミュージシャンと共演した。 帰国後は「FONTE」、「Triplet」などのアルバムをリリース。これまでにスティーヴ・ガット、アンソニー・ジャクソン、マルコス・スザーノなど、幅広いジャンルのアーティストと共演している。また、NHK Eテレ「みいつけた!」内の音楽コーナー「おんがくも」をプロデュース・出演中。オフィシャル・サイト=http://www.gennoshin.com/
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納浩一:ベース

photo 京都大学を卒業後、米ボストンのバークリー音楽院に留学。学生時代からクラーク・テリー、スライド・ハンプトン、タイガー大越、トミー・キャンベルなど数多くのジャズ・ミュージシャンと共演した。1985年、1986年には「バークリー・エディ・ゴメス・アウォード」を連続受賞。卒業後に帰国し、渡辺貞夫グループのレギュラーメンバーとして、また森山良子グループのバンドリーダーとして長年活躍。その他、桑田佳祐、石井竜也、平井堅、マンディ満ちる、Bird、JUJUなど、ポップス系ミュージシャンのレコーディングおよびツアーにも数多く参加している。 驚異的なフレージングを奏でるウッドベース、なめらかなビートを刻むエレキベース共に優れ、日本ジャズシーンを代表するトップベーシストの一人。2023年には集大成となるリーダー作「CODA」をCDおよび限定アナログ盤でリリース。さらに自叙伝も出版して話題を呼んだ。リットーミュージックから出版した譜面集「ジャズ・スタンダード・バイブル」=通称黒本シリーズの著者としても知られる。オフィシャルサイト=https://www.osamukoichi.net/
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大槻”kalta”英宣:ドラム

大槻"kalta"英宣 3歳から電子オルガン、7歳からクラシックピアノ、10歳からドラムを始める。学生時代からプロドラマーとして活動を開始し、20代には作編曲家・プロデューサーとしても活動を開始。ゲーム音楽、CM、企業PV、J-POPの作編曲・作詞などを手掛けてきた。2002年、「島谷ひとみ/亜麻色の髪の乙女」の編曲者として日本レコード大賞・金賞を受賞。並行して「田中信正(pf)/KARTELL」、「金子雄太(org)/AQUAPIT」、「TKY」などのメンバーとして演奏活動を展開。数多くのアーティストと共演し、ドラマーとして制作・参加してきたCD等作品数は100タイトル以上におよぶ。近年は自己のグループ「VERTICAL-ENGINE」、オルガン奏者河合代介とのユニットでも幅広く活躍している。オフィシャルサイト=http://www.kaltek-musik-engine.com/
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KOTETSU:ボーカル

photo 洗足学園音楽大学ジャズコース、米国Berklee College of Musicを卒業後、首都圏を中心にプロミュージシャンとして活動を開始。ブラックミュージック全般に精通したその歌声は各方面に評価され、2011年には織田裕二主演映画”アンダルシア”、2013年には福山雅治氏主演映画”ガリレオ~真夏の方程式~”の劇中歌に採用された。またクリヤ・マコト主催アドリブコンテスト東京部門で優勝、セロニアス・モンク・インスティテュート助成によるアジア・ジャズボーカル・コンテストで3位入賞を果たした。 見事なスキャット、そしてコーラステクニックにも定評がある。テレビ収録やライブ、レコーディングに於いてメジャーアーティストのバックコーラスも数多く務めているほか、トロンボーン奏者としても多数の作品やライブに参加している。男声ジャズアカペラユニット”鱧人-HamojiN-”、Duoユニット”KOKE”、バンド”THE PIGEONZ”のメンバーとしても演奏活動を展開中。後進の指導にも力を注いでおり、母校洗足学園音楽大学にて教鞭を執っている。オフィシャルサイト=https://www.kotetsujazz.com/

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