9/2(水)RHYTHMATRIX @BNP
9月2日(水)恵比寿BLUE NOTE PLACE(03-5485-0007)
クリヤ・マコト/安井源之新 – RHYTHMATRIX LIVE!
出演:クリヤ・マコト(pf)、安井源之新(perc)、納浩一(b)、大槻”kalta”英宣(ds)
Featuring Vocal = KOTETSU(vo)
リオデジャネイロ、サンパウロ、ブラジリア、クリチバ、ジャカルタ、ニューデリー、台中…等々でスタンディングオベーションを受け興奮の渦に巻き込んだRHYTHMATRIX。集大成となるアルバム「BRIGHTNESS」は、国境もジャンルも超越したコンテンポラリーサウンドが注目を集めて専門媒体から極めて高い評価を得るほか、4か月間にわたってJAL国際線機内エンターテインメントに採用されました。
今回のライブはツアー最多参加のコア・メンバー。BS-TBS「報道1930」の音楽を担当するジャズピアニスト=クリヤ・マコトと、Eテレ「みいつけた!」のコーナー音楽を担当するパーカッション奏者=安井源之新を中心に、問答無用の名ベーシスト=納浩一、圧倒的グルーヴと華やかなソロが光るドラマー=大槻”kalta”英宣というコアメンバーによるリズムセクション。
東京公演では、Official髭男dismのツアーなどで引っ張りだこのKOTETSUをフィーチャー。また熊本、長崎公演ではパッションとインパクトで名手たちに一歩も引かない上田裕香をフィーチャー。そして鹿児島、宮崎では、KOTETSU&上田裕香のダブルフィーチャーという豪華なステージを繰り広げます。
縦横無尽にクロスオーバーし、血沸き肉躍る極上サウンドをお届けします!
この機会をどうぞお見逃しなく、是非お誘いあわせでご参加ください!!
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RHYTHMATRIX 東京&九州ツアー2026!
■9月2日(水)18:00開場、19:00開演
BLUE NOTE PLACE(03-5485-0007)
前売り¥6500、2階席¥5500
※ご予約:BNPオフィシャルサイトからWEB予約でお申し込みください
出演:クリヤ・マコト(pf)、安井源之新(perc)、納浩一(b)、大槻”kalta”英宣(ds)、上田裕香(vo)
Featuring Vocal = KOTETSU(vo)
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リリース情報:https://makotokuriya.com/index.php/RHYTHMATRIX/
⇩ こんなライブです!⇩
■アーティストプロフィール
クリヤ・マコト:ピアノ
RHYTHMATRIXの超絶クリエイティブ・アレンジを担う。米ウェストバージニア州立大学在学中から、10年あまり米東海岸でジャズ・ピアニストとして活躍。学生時代に活動を共にした黒人ミュージシャンたちから、アメリカ最貧地域に根付くディープなジャズスピリットを学んだ。そのプレイが徐々に評判を呼び、ついにグラミー受賞者チャック・マンジョーネのツアーに参加。これ以来、数多くのジャズの巨匠たちと共演を重ねた。 帰国後にリーダー活動を開始し、現在までに20枚以上のリーダー作をリリース。納浩一、則竹裕之とソニーレコードからリリースした「アコースティック・ウェザー・リポート」シリーズは、最先端の無修正DSDレコーディングを行いインストゥルメンタル・ジャズ作品として異例のヒットを記録した。2024年には安井源之新と結成したスーパー・コンテンポラリー・クロスオーバー・ユニットRHYTHMATRIXで、日本やブラジルからのゲストを迎えた最新作をリリース。 たびたび欧州ツアーを行い、ブラジル・ツアー、オーストラリア・ツアー、モロッコ公演、エジプト公演、インド公演、インドネシア公演、台湾公演も成功させるなど、ワールドワイドに活動を展開する。時にジャズメンという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、八代亜紀などポップスの作・編曲家、プロデュサー、映画音楽監督としても活躍。BS-TBS「報道1930」、BS日テレ「今宵☆jazzyに!」などで音楽を担当。「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズのピアニストの一人としても知られる。オフィシャルサイト=http://www.makotokuriya.com
安井源之新:パーカッション
RHYTHMATRIXの幾重にも重なるリズム・マトリックスを担う。ブラジル在住歴通算6年、インド在住歴3年。学生時代に渡伯し幅広いパーカッションを習得後、プロ奏者として第一線で活躍。特にブラジル音楽特有の打楽器「パンデイロ」の世界的第一人者として知られる。ブラジル在住時は名匠フィロー・マシャードとの双頭アルバム「F to G」を現地でリリース。またインストグループ「Trio Corrente」を見出し、彼らのデビューアルバムをプロデュースした。このグループは2014年にグラミー賞を受賞し安井の慧眼を証明した。 インド滞在時には、クリヤ・マコトと結成したスーパーコンテンポラリー・クロスオーバーユニット「RHYTHMATRIX」を招聘して日印友好文化交流年イベントに出演。現地ミュージシャンと共演した。帰国後は「FONTE」、「Triplet」などの名義で多くのアルバムをリリース。これまでにスティーヴ・ガット、アンソニー・ジャクソン、マルコス・スザーノなど、幅広いジャンルのアーティストと共演している。また、NHK Eテレ「みいつけた!」内の音楽コーナー「おんがくも」をプロデュース・出演中。オフィシャルサイト=http://www.gennoshin.com/
納浩一:ベース
京都大学を卒業後、米ボストンのバークリー音楽院に留学。学生時代からクラーク・テリー、スライド・ハンプトン、タイガー大越、トミー・キャンベルなど数多くのジャズ・ミュージシャンと共演した。1985年、1986年には「バークリー・エディ・ゴメス・アウォード」を連続受賞。卒業後に帰国し、渡辺貞夫グループのレギュラーメンバーとして、また森山良子グループのバンドリーダーとして長年活躍。その他、桑田佳祐、石井竜也、平井堅、マンディ満ちる、Bird、JUJUなど、ポップス系ミュージシャンのレコーディングおよびツアーにも数多く参加している。驚異的なフレージングを奏でるウッドベース、なめらかなビートを刻むエレキベース共に優れ、日本ジャズシーンを代表するトップベーシストの一人。2023年には集大成となるリーダー作「CODA」をCDおよび限定アナログ盤でリリース。さらに自叙伝も出版して話題を呼んだ。リットーミュージックから出版した譜面集「ジャズ・スタンダード・バイブル」=通称黒本シリーズの著者としても知られる。オフィシャルサイト=https://www.osamukoichi.net/。
大槻”kalta”英宣:ドラム
3歳から電子オルガン、7歳からクラシックピアノ、10歳からドラムを始める。学生時代からプロドラマーとして活動を開始し、20代には作編曲家・プロデューサーとしても活動を開始。ゲーム音楽、CM、企業PV、J-POPの作編曲・作詞などを手掛けてきた。2002年、「島谷ひとみ/亜麻色の髪の乙女」の編曲者として日本レコード大賞・金賞を受賞。並行して「田中信正(pf)/KARTELL」、「金子雄太(org)/AQUAPIT」、「TKY」などのメンバーとして演奏活動を展開。数多くのアーティストと共演し、ドラマーとして制作・参加してきたCD等作品数は100タイトル以上におよぶ。近年は自己のグループ「VERTICAL-ENGINE」、オルガン奏者河合代介とのユニットでも幅広く活躍している。オフィシャルサイト=http://www.kaltek-musik-engine.com/
KOTETSU:ボーカル
洗足学園音楽大学ジャズコース、米国 Berklee College of Musicを卒業後、首都圏を中心にプロミュージシャンとして活動を開始。クリヤ・マコト主催アドリブコンテスト東京部門で優勝、セロニアス・モンク・インスティテュート助成によるアジア・ジャズボーカル・コンテストで3位入賞。 見事なスキャット、そしてコーラステクニックにも定評がある。織田裕二主演映画”アンダルシア”、福山雅治氏主演映画”ガリレオ~真夏の方程式~”の劇中歌を担当。MISIA、Official髭男dismなどのサポートでテレビ収録、ライブ、レコーディングを行い、バックコーラスや歌唱指導を数多く務めるほかトロンボーン奏者としても多くの作品に参加している。ソロ活動のほか、男声ジャズアカペラユニット”鱧人-HamojiN-”、”THE PIGEONZ”などのメンバーとしても活動を展開。後進の指導にも力を注いでおり、母校洗足学園音楽大学にて教鞭を執っている。オフィシャルサイト=https://www.kotetsujazz.com/